湯浅キッチン

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醤油発祥の町

和歌山県の中部に位置する湯浅町は、熊野古道の宿場町として栄え、醤油の発祥の地として発展してきました。温暖な気候、醤油醸造の街並み、広川町と湯浅町の間に流れる広川でのしらうお、綺麗な海・山に囲まれた情緒溢れる町です。

湯淺キッチンで使用しているこだわりの地元の材料

湯浅醤油

明治14年「新古商店」が創業。金山寺味噌、醤油の醸造を始める。拡散原料にこだわり、昔ながらの木樽を用いています。

丹波黒豆を使った生一本黒豆醤油はモンドセレクション最高金賞(10年連続)受賞。

稲村の塩

和歌山の海で生まれた広川町特産「稲村の塩」使用

ミネラル豊富で天然成分無調整で製造されていて、絹のような細かさにうっとりします。まろやかで、ほんのり甘みを感じる天然塩。

梅卵

梅干しを作る際に出てくる梅酢の成分は、梅の果汁と塩分で、

梅干しと同様の有効成分を含んでいます。その梅酢から塩分を取り除き、作った飼料で育てたうめどりから生まれたのが梅卵です。健康なうめどりから生まれるたまごは美味しさも格別

シラス

和歌山県の湯浅町は、全国有数の「しらす」の水揚げ量を誇る町。湯浅漁港では、一年を通してたくさんのしらすが水揚げされます。二隻の船でしらすを傷つけないよう、細かな網目で丁寧に漁が行われます。

梅塩の干物

和歌山県特産、紀州南高梅の梅干しの製造に使用した塩で作られた日本で唯一の干物です。塩は梅干の製造に使用後除菌、精製してさらに精密ろ過され、梅のミネラル(クエン酸)を多く含む梅塩に再生されます。この梅塩が干物にうまく作用して、今までにない美味しい干物。

金山寺味噌

金山寺味噌の歴史は古く、鎌倉時代の高僧覚心が宋に渡り

禅宗の修行を重ね、建長6年(1254)覚心が紀州由良の

興国寺に帰った際、宋の経山寺で覚えた加工味噌の

醸造法を伝えました。その後まもなく、水がよく、味噌造りに適した気候の湯浅にその醸造法が広められます。